ゲンキの時間

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

夏ダル?紫外線対策や寒暖差に気をつけよう!

 
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2017年8月20日放送のゲンキの時間、今回は
夏ダルについての特集、夏だるといっても
紫外線や寒暖差が体にどれだけ影響するか?
という事を記していきます。

 

 

 

 

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紫外線で老ける?恐るべきダメージって?

肌の老化って約8割は紫外線による光老化
言われています、しかし目に見えるダメージが
ないと対策も行わないものです

 

 

 

光老化というのは、真皮という皮膚の弾力を保つ
弾性繊維が破壊されてしまう事です
慢性的に紫外線に当たっている成れの果ての状態。

 

 

 

そこで紫外線のダメージというのはどれくらい
受けているのかを
5人のゲンキチャレンジャーに協力してもらい検証
女性2人と男性3人です。

 

 

 

肌の状態を調べていきます、肌の弾力チェックから
男女とも1名ずつ、紫外線のダメージを
基準よりも多く受けていました。

 

 

 

シミが出来るメカニズムですが、肌に紫外線が当たると
表皮の一番下にあるメラノサイトが活性化する
これがメラニンという色素を作り出し肌を黒くする

 

 

 

通常メラニンは一定期間で生成はストップする
その後自然と剥がれ落ちシミにはならない

 

 

 

しかし紫外線を浴び続けると、メラノサイトが
強く刺激されてメラニンを過剰に分泌する
いつしかシミになってしまい、そしてコラーゲンなどを
作り出す真皮の部分が壊れてしまい
肌の正しい構造を保てなくなってしまいます
皮膚の一部にゆがみが出来てしわになる。

 

 

 

次に肌の水分量を測りました、5人中4名は問題なかったが
1名だけが水分量が若干少なかった
少ないことで乾燥肌のリスクが高まります。

 

 

 

紫外線と疲労の関係は?

紫外線が与える疲労に関する実験をすることに
日なたと室内で40分間過ごして疲労度をチェック
交感神経と副交感神経のバランスから
疲労度を数値化していきます。

 

 

 

室内の気温と外気温は同じで
気温が32度、湿度が50%という状態で外は晴れ
という状態で実験を開始。

 

 

 

男性陣は、若い男性を除いて疲労度は少なかった
若い男性が疲労度が高かったのは、汗を活発に
かいていたためと考えられている。

 

 

 

汗をかくのも疲労のようなもの、若いと汗腺も活発だし
熱を放出し、エネルギーを多く使用する。

 

 

 

次に外へ出てもらい、中年の男性は日焼け止めを塗り
座っていたが、強い日差しにとてもうんざりしていた
そして実験終了、今度は逆で若い人は疲労度が少なく
中年男性たちは疲労度が高くなっていた。

 

 

 

肌は紫外線を浴びると傷つけられてしまう
細胞や遺伝子を修復しようとする、それによって
無意識に疲労度が増していってしまう。

 

 

 

しかし日焼け止めを塗ると肌の疲労は変わる
それほど疲労していないのです。

 

 

 

また紫外線対策の一環として、緑黄色野菜を
食べる事が望ましい
、活性酸素の影響で減りやすい
ビタミンA、C、Eが豊富、これらが活性酸素を
除去してくれる役割があるのです
疲れからの回復肌の光老化を緩和してくれる。

 

 

 

また人によって、太陽の光を浴びると
すぐ赤くなる人、そして黒くなっていく人が
いると思いますが、色白で皮膚が赤くなりやすい
人は光老化が強く表れやすいので気をつけましょう。

 

 

 

紫外線は目にも入ってくる

長く浴び続けていると白内障のリスクが高まる
太陽光に含まれる紫外線が水晶体に入り込むと
タンパク質が変性し白く濁ってしまう。

 

 

 

その対策の一つがサングラスですが、濃い色の
サングラスは目の動向が開いてしまい紫外線が
目に届いてしまうというデメリットがある
なので薄い色のサングラスを使用するように。

 

 

 

更に現代ならではの夏バテ、寒暖差にも注目
外は凄く暑いのに比べて、部屋の中は
クーラーが効いている、これで寒暖差が起き
夏バテが起きてしまうのです。

 

 

 

しかしとっておきの対策法がある
それはゆっくりとお風呂に入る事なのです。

 

 

 

炭酸の入浴剤を入れて風呂に入ると、末梢の血管を
開かせる役割がある、そのため熱を放出してくれる
夏はぬるま湯で熱を取り除き、冬は暖かいお風呂で
体温を上げるようにする。

 

 

 

 

 

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