ゲンキの時間

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

尿トラブル(頻尿・尿もれ・前立腺肥大)を治したい!

 

2018年2月25日放送のゲンキの時間
今回は諦めない尿トラブル対処法
頻尿、尿漏れ、前立腺肥大
男性女性共に、これらを患うと
病院へ行くのも恥ずかしいですよね
対処をするにはどうすればいいのか?


 

スポンサードリンク

 

 

 

 

排尿時間と回数がポイント?

健康な人でも1日の尿の量というのは
1.5Lも排出されます、日中6回前後で
排尿して出す人が健康的な人だそうです。

 

 

 

便器メーカーのTOTOへ
尿トラブルに関わる重要なヒントが
あるそうです、それは排尿の時間

 

 

 

音姫という、音で尿の音をごまかす
機械があるのですが、これは音が
なる時間というのは25秒と設定されている。

 

 

 

という事は排尿の時間って
人それぞれ違うのか?それとも
25秒と同じなのか?
それを調べる為に次は
日本大学医学部付属板橋病院へ

 

 

 

高橋悟先生の話では、3㎏以上の
哺乳動物の排尿の時間は約21秒

言われているという。

 

 

 

そこで居酒屋さんで飲んでいる
お客さんの排尿時間を調べる事に
すると排尿時間はまちまちでした。

 

 

 

その傾向として、若い人ほど
排尿時間が少なくて、年を重ねると
排尿時間が長くなる
というもの。

 

 

 

男性の場合、排尿時間が長いと
前立腺肥大の可能性があるという。

 

 

 

前立腺は膀胱のしたにある
それが腫れる事で尿道を圧迫し
排尿するのに時間がかかってしまう

残尿感がある場合も。

 

 

 

そんな男性特有の悩みを解決する
紳士服店がある、それはチャックの
長さなんです、長い事で
スムーズに排尿をする事ができる。

 

 

 

どうしてこういうズボンが?
というのも、排尿の際前立腺肥大など
様々な事で尿がほんの少し残る場合があり
排尿後、ズボンの中へしまった時
ちょろっと出てしまうなんていうことが
あると思います(経験してる人多いはず)

 

 

 

それは会陰部というところに尿が
溜まっていて、排尿後しまった時に
いちもつがだらんと伸びてしまい
会陰部に溜まっていた尿が出る為に
起こる
のです。

 

 

 

チャックが長いこのズボンは
3㎝チャックが長い分、開口部が広がり
会陰部が伸びてちょい漏れがなくなる
という事を実現したズボンなのです。

 

 

 

全国3000万人以上が悩む頻尿

正常な人は3時間から4時間に1回
1日7回以下とされている、通常は
膀胱に60%以上尿が溜まると
尿意を催す
と言われております。

 

 

 

頻尿の自覚がある4人の
ゲンキチャレンジャーに集まってもらい
超音波で尿の溜まり具合を測定し
1Lの水を飲んでもらうと2時間で
なんと4名とも3回から5回の
排尿をしたのです。

 

 

 

しかも60%に満たない状態で
尿がいっぱい溜まっていると脳が
勘違いを起こしている、この原因の
1つと考えられているのが過活動膀胱

 

 

 

膀胱と脳をつなぐ神経のトラブル
尿の量に関係なく尿意を感じる
また老化も考えられていて、血流低下が
原因で膀胱の弾力性がなくなり
尿を蓄えられなくなる。

 

 

 

頻尿の方は尿意を催したら
1分~2分我慢してみましょう
すると我慢ができるようになってき
頻尿が段々と和らいでいくとのこと。

 

 

 

女性に多い尿漏れ

くしゃみをするとちょびっと
出てしまう、という事が女性に多い
その症状というのは

 

 

 

・舌みがきでお腹に力が入った時
腹圧がかかっているので、この場合の
原因として骨盤底筋群が関係。

 

 

 

これが加齢などで緩んでくると
腹圧などで尿漏れをしてしまう
くしゃみなどで尿漏れする場合も
このタイプなんだそうです。

 

 

 

・トイレの前に立つと膀胱が満タンに
 なったりして漏れそうになる

これは実際に間に合わないと
切迫性尿失禁という事になる

 

 

 

過活動膀胱など、膀胱に
トラブルがある可能性が。

 

 

 

・リラックスしたら尿漏れ
何かの拍子でもれるというのも
骨盤底筋群の衰えが関係している。

 

 

 

骨盤底筋が関係している症状が2つ
ありましたので、骨盤底筋を鍛える
体操を紹介していました。

 

 

 

お尻の穴を3秒~5秒締めて緩める
20回を朝昼晩1セットずつ行おう。

 

 

 

この体操を行い症状が改善されない
そして過活動膀胱を患っているなら
膀胱の過剰な収縮を抑える
薬を服用する事もある。

 

 

 

夜間多尿の場合、下半身の筋肉を
鍛えて水が溜まらないようにする
いわゆるむくみですね。

 

 

 

初めての泌尿器科

泌尿器科へ行くのってなんだか
恥ずかしい気持ちってありますよね?
そこでどういう事を行うのかを
記しました。

 

 

 

最初に問診票を書いていき
エコー検査、尿流量測定
残尿測定などを行います。

 

 

 

症状によっては検査内容も
変わってくることだと思います。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

この記事に関連する記事一覧

このサイトで読まれている記事
最近の投稿
カテゴリー