ゲンキの時間

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

脊柱管狭窄症の痺れや痛みを体験者が語る

 
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2018年6月10日放送のゲンキの時間
今回は脊柱管狭窄症についての特集
体験者がその恐ろしさを語ります。


 

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こんな症状ありませんか?

・普段何もない所で転びやすい
・歩くと下半身に違和感がある
・スリッパが脱げやすい

この症状、ひょっとしたら・・・
脊柱管狭窄症かもしれません。

 

 

 

水前寺清子さんやみのもんたさん
宮川大助さんなども発症
そして三宅裕司さんも2011年に発症。

 

 

 

患者数は国内で350万人もいます
体験者の人たちに話を聞くことに。

 

 

 

ケース1 じわじわと進行

60歳の女性、腰痛とは無縁の生活を
していたのですが、18年前に
右足に痺れを感じていた
これが最初の症状です。

 

 

 

腰から下の痺れや痛み、これこそが
脊柱管狭窄症の特徴的症状

 

 

 

さらにその後、歩いていて
かかとまで靴下が脱げていた
という事もあった
つまりずれていたのに気づけなかった。

 

 

 

更に運動機能も低下してしまい
足首の筋力低下にもつながる

 

 

 

しかし女性は病院へ行かず
自分で色々と試したことがあったが
全然効果はなかった。

 

 

 

3年後に病院へ行っても病名は
わからないままでしたが、それから
13年後に状態はひどくなっていて
歩くと足が痺れてきて痛くて
足が出せないので
立ち止まって屈伸運動をして
痛みが治まってから歩く
という事を繰り返していた

 

 

 

実はこれが脊柱管狭窄症の
最も代表的な症状
『間欠跛行』

 

 

 

間欠跛行というのは
立ったり歩いたりする姿勢は背骨が
軽く反るため靭帯が神経の通る
脊柱管を圧迫、徐々に痛みやしびれが
悪化してしまう
のです。

 

 

 

しかし前かがみ姿勢は脊柱管と靭帯の
間に空洞ができるので圧迫が和らぐ
その結果痛みが一時的に治まる。

 

 

 

そして症状はどんどん悪化
100mも歩けない状態になっていた。

 

 

 

そして59歳の時に手術を受け
現在ではすたすたと歩けるように
なっています。

 

 

 

・下半身の痺れ
・足元の違和感
・一定の距離が歩けない

という症状がある場合は
整形外科を受診する事をお勧めします。

 

 

 

ケース2 ほかの疾患と併発

70歳の男性、若い時から腰痛持ちだった
ある日、腰に痺れが出てきて
いつもの腰の痛さとは違う
違和感があると思った。

 

 

 

症状を感じ始めたのは50代の頃
すぐに病院を受診したが特定はされず
何件も回っているうちに症状が悪化。

 

 

 

当時は何をしても痛かったという
トイレへ行く時ははいつくばって
トイレまで向かっていたという。

 

 

 

精神状態も悪くなりうつ病寸前
だったそうです、そこで友人から
紹介してもらった病院へ行くことに。

 

 

 

元々腰痛持ちだったということもあり
脊柱管狭窄症を生じていたところに
突然ヘルニアが飛び出していて
その箇所で椎間板ヘルニアも
発症していた
のです。

 

 

 

男性の場合、元々脊柱管狭窄症で
圧迫していた神経が椎間板で更に
圧迫されてしまい突然の激痛を
発生させてしまったのです。

 

 

 

その後手術を受けて大好きな
ゴルフができるまでに回復。

 

 

 

ケース3 放置は一利なし

76歳の男性、半年前に脊柱管狭窄症の
手術を受けたのですが
ひざから下に痺れが残っているという。

 

 

 

手術から4年前、両脚に痺れが
出てきたため整形外科を受診した
脊柱管狭窄症と言われていた。

 

 

 

しかし男性はそのまま放置してしまった
その後、歩行距離が段々と落ち
足の痺れや痛み、足のけいれんなどが起き
症状が悪化、我慢の限界で半年前に
手術を受けたという事です
現在は懸命のリハビリをしています

 

 

 

脊柱管狭窄症の最新治療

PELと呼ばれる内視鏡手術で
僅か7mmの傷口に内視鏡を入れて
黄色靭帯を取り除く

 

 

 

直径3mmの鉗子と呼ばれるもので
黄色靭帯を取っていく

 

 

 

あいちせぼね病院の
伊藤全哉先生は年間200件も
このPEL手術を行っています

 

 

 

 

 

 

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