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ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

2019年度分

梅雨の体のだるさは自律神経が関係あり、気圧差も要因となる

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私は感じる事がないのですが
梅雨になると、きまって体調を
崩してしまう人がいるそうです
一体それはなにが関係しているのか?

梅雨の体のだるさって原因なに?

梅雨のだるさには自律神経が関係する
気温差で交感神経が優位となり
悪影響が出ることもある
頭痛や古傷の痛みなど。

古傷には、痛み物質や交感神経が
関係していて、梅雨をきっかけに
痛み物質が分泌され
古傷は痛みの神経が敏感になり
交感神経とも異常なつながり
をしている。

交感神経から副交感神経が優位に
なるという場合もあり
これだと、眠気やだるさが出てくる。

交感神経が上手く働かず、寒くなり
血管を収縮できず体温が下がる
そのために上記症状が出る。

自律神経を整える3つの生活術

食事、ビタミンB群やCを積極的に摂取
運動 有酸素運動が理想
睡眠 眠る直前にスマホなどをいじらず
   そのまま休みましょう。

気圧差も侮れない

気圧差というのは
空気の密度の事を言います
高気圧は晴れ、低気圧は雨という感じ。

耳の中にある内耳
体のバランスをとる部分
ここが混乱してしまうと梅雨のだるさの
症状が出てくる。

秘策として、耳栓をつける
内耳にかかる気圧のダメージを少なくする

マッサージもあります
くるくる耳マッサージ
耳をつまみ上・下・横に5秒ずつ引っ張る
そして後ろに5回まわす
耳を包むように折り曲げ5秒キープ
耳全体を手で覆い、円を描くように
5回マッサージし、親指を耳の後ろにあて
手のひらにあごを乗せ5秒間上に引っ張る

毎日続けて行うと
内耳の敏感性を改善する効果があるという

参考にしたテレビ番組
6月16日放送 ゲンキの時間

 

 

 

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