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ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

2019年度分

デブ味覚をだしで普通の味覚に戻していこう

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デブ味覚・・・初めて聞く言葉ですね
どういう意味を持つのでしょうか?

デブ味覚ってなんだ?

デブ味覚、というのは
旨味を感じなくなっている状態です。

舌には、味蕾という味を感じる装置が
ついており、その情報が神経をつたい
脳に送られている。

苦み、甘味、塩味、酸味、うま味
この5つが脳に送られていて
うま味、というのはグルタミン酸
イノシン酸。

旨味を感じなくなると
甘味、塩味を多く摂取し
脳を満たそうとする。

肥満と繋がる理由ですが
塩味を摂取すると
食欲増進させ、味覚を鈍らせて
味が脳まで届きづらくなり
少量食べても脳が満足せず
そのため、甘味をとりすぎてしまう
と言われております。

そして、塩分、糖分をとりすぎると
甘味、塩味の感覚はさらに衰え
過食は進む一方
その結果、肥満につながるのです
そして、このサイクルが癖になる。

また、昨年発見された
脂肪味
脂肪の味を見分ける受容体と
神経が発見され、基本味に加わった味覚

これが鈍感になると
脂肪を食べても消化の準備が始まらず
満腹になるまでにたくさん食べてしまう

デブ味覚を改善するには
だしを飲みましょう

簡単なだしの作り方

作り方は
かつお節30g、煮干し10g、刻み昆布10g
緑茶5g、煮干しとかつお節を
フライパンに入れて、火にかけて
水分を飛ばし、水分が飛んだら
刻み昆布と緑茶、そしてかつお節と
煮干しをミキサーに入れて撹拌し
粉末状になれば完成です。

1回の量は大さじ1で
お湯の量は150~200mlが目安。

参考にしたテレビ番組
10月27日放送 ゲンキの時間

 

 

 

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