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ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

2019年度分

名前は聞いた事あるけど、症状ってどんなの?

投稿日:

聞いた事はあるけどよく知らない病気
ってよくありますよね?
そんな名前の病気があったんだって
今回はどういう病気が出てくるのか?

胆石症

食事をすると、脂肪の分解を助ける
胆汁が肝臓で分泌され
一次的に胆汁を保管する場所が胆のう

ここに胆石ができてしまい
これが胆のうの出口に詰まると
みぞおちに激痛が走る。

胆のうに石ができてしまう原因は
脂肪分の多い食事を摂取
コレステロールがもとで結晶ができて
胆石が生み出される。

胆石が詰まっての激痛というのは
脂肪分の多い食事の後に
症状が現れやすい、胆のうが
食事の消化のために、活発に動くため。

胆石を持っている人は
大部分は症状がないため
持っていても、痛みとなって
現れない限り、そしてエコー検査で
調べない限りわからないのです。

食後にみぞおちが痛む場合は注意。

関節リウマチ

全身の関節に症状が現れる
免疫細胞が自分の関節を攻撃する
自己免疫疾患、というやつですね
どうしてこうなるのかは不明。

悪化すると、関節や骨を破壊する
そのため、指が曲がったりし
指が見た事にない方向に変形し
自由に動かせなくなる。

近年は、関節リウマチの薬は
劇的に進化し、発症前の生活を
取り戻せることができるように
なってきている。

早期発見のポイントは
3か所以上の関節に痛みがあり
その部分が晴れる

朝1時間以上、関節を動かしづらい
等の症状が出てくる

症状が左右対称に表れる
といった症状が現れます。

パーキンソン病


ドーパミンという神経伝達物質を作る
細胞が壊れていく病

体を思い通りに動かすために必要
黒質という部分で、作られ分泌されるが
神経細胞が減少し
ドーパミンが作られなくなる。

すると、手の震えや動作が遅くなる
重度の場合は寝たきりに
うつ症状が現れることがある。

また、病気の進行を止める
有効な治療法はありません

ドーパミンを補充する薬はあるが
効き目は90分程度
一日に何度も補充する必要がある。

しかし、卓球をしている
つまり運動をすると
パーキンソン病の進行を抑えられる
という、脳の神経回路をよくすることで
進行が抑えられると、考えられている。

また、iPS細胞を使った治療
というのも注目されている
iPS細胞で、ドーパミンを作る神経細胞を
作って、パーキンソン病患者の
脳に移植する、といった方法
すでに治験が始まっています。

参考にしたテレビ番組
10月20日放送 ゲンキの時間

 

 

 

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