ゲンキの時間の過去に放送された内容を簡単にまとめています

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

2019年度分

手荒れや爪のケアは1日にしてならず、日々の積み重ねです

投稿日:

冬は乾燥の影響で、手荒れが起こる
という機会が多くなりがち
どういう対策をすればよいのか?

手のケアをしていても手があれる?

調理をしている時、野菜のアク
虫などから身を守る成分でもあるアク
他にも野菜の農薬などの化学物質の影響
手が荒れてしまう。

里芋などには、シュウ酸カルシウムが
含まれているので、注意
食器洗い洗剤や調味料にも注意。

肌のバリア物質というのは
回復するのに1週間から10日かかる
言われております、食器洗い用の
手袋をつけて洗いましょう。

手がきちんとふけていないのも原因

手を拭くタオルが濡れていてもだめ
手がきちんとふけていないと
水が角層に浸透し、次第に蒸発
その時に、角層内部にあった水や保湿成分も
同時に肌から抜けていく

また、指の間が濡れていると
カンジダ性指間びらん症という
カビの一種の病気になる事もある
指の間でカンジダ菌が増殖し
皮がめくれて赤くただれる。

タオルの正しい使い方は
おさえて水けをすわせて、指の間や
爪の裏を丁寧にふき、乾いたタオルを
多めに用意
しておきましょう。

冷え症も手の乾燥に関係?

角層の奥には顆粒層というものがあり
外からの異物や体に大切な物質が
逃げるのを防ぐ、タイトジャンクション
という構造がある。

皮膚を守るもう一つのバリアです
皮膚の温度が28度以下になると緩む
水分などの成分が蒸発し乾燥する

ハンドクリームは人差指の第二関節
程度までだして、手のひら全体で円を
書くように塗りこんでいく。

指の側面上下、包み込むように
くるくると塗り込んでいきましょう
手のひらも円を描くように
そして手首も塗ろう
手のグーパー体操をやると
手の血流が良くなっていきます。

また石鹸で手を洗う回数が多いのも問題
石鹸の成分が手のバリア機能を弱める

帰宅時、大便の後、調理の前
食事の前、という風に
石鹸で洗う時を決めて手洗いしましょう。

爪について

爪の縦線が目立つのは加齢の影響
爪が反っていると、鉄分不足
爪が割れると、爪の栄養不足、乾燥
爪がくぼむ、ダイエットなどで
体が弱っている。

参考にしたテレビ番組
12月29日放送 ゲンキの時間

 

 

 

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