ゲンキの時間の過去に放送された内容を簡単にまとめています

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

2019年度分

体温低下を防ぐには深部体温を高め、上げる習慣も取り入れよう

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体温が下がってしまう事で
免疫力の活性化も大きく変わる
体温が1度違うだけで、免疫細胞の
活性は3割も違うといわれています
では、免疫力を活性化するために
体温を上げるには
どのようにすればよいのか?

深部体温で平均的な温度は37.5度

熱を作れない
深部体温が平均より低い場合
充分な熱を体で作れず
その結果、熱を配ることができない

熱を配れない
深部体温が平均的でも各部位の温度が
低いのは、プレッシャーや肉体疲労
いわゆる心や体のストレスが原因

また、足の筋肉、ふくらはぎですね
この部分の筋肉を動かしてないと
足の血流が悪くなり熱を配れない

男性の場合、動脈硬化が心配

熱を作る方法で最もベストなのは
筋肉をつけていくこと
筋肉は熱の約6割を作り出すといわれ
特に太ももの筋肉が重要
筋肉が大きいため生み出す熱も多い。

ダイエットや食事の乱れも見逃せない
ダイエットをしている時に
偏った食習慣を続けているとダメ
たんぱく質を中心とした食事を心がける

リラックスする事も大切

岩盤浴を利用することは
遠赤外線効果でじっくりと内側から
温めてくれるのでおすすめ

お風呂だと、39~40度のお湯で
15分程度つかる
とよい。

体を暖めるツボや飲食物

三陰交
下半身の血流促進効果
足の指先の冷えに効く

井穴
自律神経のバランスを整える
指の爪の生え際から第一関節を
もむと血流がアップする。

よもぎ
漢方では艾葉(がいよう)という生薬
内側から暖める効果と止血作用がある。

小豆
血流促進効果のある栄養素
サポニンが含まれ温活効果アップ

温活ドリンク
豆乳200ml、ターメリック小さじ1/4
はちみつ小さじ2、シナモン適量
これらを混ぜ合わせ、温めるとできあがり

参考にしたテレビ番組
2019年2月24日放送 ゲンキの時間

 

 

 

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