ゲンキの時間

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

喜界島(奄美群島)で健康長寿の秘訣を探る!

 
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2018年1月28日放送のゲンキの時間
今回は奄美群島の喜界島に学ぶ
健康長寿の秘訣についての特集。


 

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喜界島の人たちの健康の秘訣

サトウキビ畑で作業をしていたおばあさん
御年96歳にもなって作業をしている
元気な証拠ですよね。

 

 

 

サトウキビはカリウムが豊富で
血圧を下げる事に期待が持てる食材

 

 

 

またサトウキビから作られる黒糖は
精製されていないためミネラルなどが豊富
生活習慣病の予防が期待できる。

 

 

 

続いては92歳の男性、20種類の
無農薬野菜を作り、ご近所の人たちと
野菜の物々交換を行っているそうです。

 

 

 

背中は曲がっていますが
歩くスピードは92歳にはとても見えない

 

 

 

足上げ運動等も行っていて身体を動かし
野菜も毎日食べているため
元気に過ごしているんですね。

 

 

 

集会所へ移動すると、そこにいた
人たちは花良治みかんというものを
毎日のように食べていたそうです。

 

 

 

花良治ミカンにはシークワーサーにも
多く含まれている、ポリフェノールの一種
『ポリメトキシフラボノイド』
という成分が豊富。

 

 

 

抗がん作用、血糖値・血圧の上昇抑制
アルツハイマー病予防に
期待が持てる成分なんだそうです。

 

 

 

喜界島の人は花良治みかんの皮も活用
花良治こしょうとしても使っている
うどんなどにかけて食べている。

 

 

 

喜界島のおすすめ料理

ヤギ料理がおススメなんだそうです
ヤギ肉は、疲労回復や滋養強壮に
効くとされ沖縄や奄美地域で古くから
食されている
とのこと。

 

 

 

高たんぱくで低脂質
鉄や亜鉛などのミネラルが豊富
老化防止や免疫力アップにも
期待が持てる。

 

 

 

86歳の男性は、長命草という
正式名称はボタンボウフウという草を
食べている、セリ科の仲間で
喜界島では病気予防に食べられている。

 

 

 

鉄分はプルーンの6倍
カルシウムは牛乳の4倍
ポリフェノールも豊富
です。

 

 

 

塩で下味をつけて天ぷらにするのが
喜界島での食べ方。

 

 

 

岡部クリニックの
岡部先生の話では、喜界島の人たちは
長寿ホルモン
正式名称アディポネクチンの数値が
皆さん高いのでは
と予測。

 

 

 

アディポネクチンは
インスリンの働きを助け
糖尿病の予防、改善を促し
高血圧の予防や中性脂肪を
減らす働きがあるとのこと。

 

 

 

痛んだ血管も修復してくれて
脳梗塞や心筋梗塞の予防にも
一役買ってくれる。

 

 

 

アディポネクチンはなんと
内臓脂肪から分泌されている
肥満の方が長寿ホルモンが増える?
のではなく、脂肪がつきすぎると
アディポネクチンの分泌量は低下する
なので運動をして、内臓脂肪を
つけないようにすることが重要です。

 

 

 

長寿ホルモンを増やす食べ物とは?

主に、大豆製品や緑黄色野菜
海藻類や柑橘類がおススメだそうです。

 

 

 

短期間だけ食べればいいのではなく
長期間にわたって食べる事で
長寿ホルモンにスイッチが入ると
考えるのが良いかもしれません。

 

 

 

内臓脂肪チェック
1 20歳の頃と比べ体重が10㎏以上増加
2 ウエストが身長の半分を超えている

どちらか一つでも当てはまると
内臓脂肪がつきすぎているそうです。

 

 

 

喜界島の伝統的な料理がある

その料理名は、イユミスーという
イユとは魚の事で、揚げた青魚の身をほぐし
ザラメ、奄美地域の味噌を和えた島料理
白ごまをたっぷりかけて完成
そうめんと食べると相性抜群だそうです。

 

 

 

青魚の脂、大豆に含まれるレシチンや
イソフラボン、ごまに含まれるビタミンEが
コレステロール低下、老化防止
高血圧予防などに効果が期待できる。

 

 

 

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