ゲンキの時間

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

インフルエンザやノロウイルスの感染予防対策、重要な手洗いの正しいやり方って?

 
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2017年12月3日放送のゲンキの時間
今回は感染症についての特集です
インフルエンザやノロウイルスなど
冬になるとこのようなウイルス感染が
多くなってくるので気を付けたいですね。


 

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感染予防対策ドリル、インフルエンザ編

インフルエンザに感染すると
体内に入り病巣を作る、それがたった1日で
1個のウイルスが100万個にも増殖
して
高熱や激しい咳、関節痛などの症状が出る。

 

 

 

では家族がインフルエンザに感染したら
あなた自身が感染しないためには
どうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

そこでです
やってはいけない間違ったことが3つある
1 携帯電話に触れる
ウイルスはプラスチックの上では
2日間も生存できる
その手で鼻や目をこすると
接触感染のリスクが高まる。

 

 

 

2 感染者のマスクに触れる
たとえ上側のマスクを触っても
ウイルスが付着している可能性があるため×
自分で捨てられるように
患者にゴミ箱を近づけてあげまyそう。

 

 

 

3 布団を離して眠る
番組では布団を離す距離が少ししか
なかったのですが、ウイルスに感染しない
為には?という事を考えると
最低でも1m50㎝は離さなければならない

 

 

 

それよりも近い距離だと、関やくしゃみの
飛沫を吸い込み感染の危険性が増すのです
本来なら別室で寝るのがベスト。

 

 

 

感染症予防対策ドリル ノロウイルス編

ノロウイルスは食べたものが汚染されていて
発症すると考えられていたのですが
色々と調べる事で、ノロウイルス感染者の
約半数は人から人への感染で
集団生活している中の誰かが
感染してしまった後に嘔吐や下痢で
生活環境を汚染してしまっている。

 

 

 

ノロウイルスの感染経路は主に
経口、飛沫、接触があります
感染力はインフルエンザの1000倍もある。

 

 

 

あなたがノロウイルスに感染していて
家族にうつさないためには
どうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

やってはいけない行為があります
それは、トイレをした際に蓋を開けて
流すという行為です。

 

 

 

トイレで水を流すと、あの水流から水しぶきが
目に見えない粒で飛び散っている
という事は、汚物を流している事なので
ノロウイルスもそこら中に
飛び散っているわけです。

 

 

 

ノロウイルス感染者の便1gに対して
ノロウイルスは10億個も
含まれている
と言われています。

 

 

 

そのウイルスが数十個体内に入るだけで
感染するのです、なのでトイレの蓋を
閉めて流したほうが良い。

 

 

 

また、トイレのマットも危険で
仮にそこへ水しぶきが付着してしまい
乾燥したら、ノロウイルスは舞い上がります
なので注意が必要です。

 

 

 

ではどうやって清潔に保てばよいのか?
塩素系漂白剤できれいにするしかありません
2Lの水にペットボトル8杯分の
塩素系漂白剤を入れる、これで完成するので
掃除をする際にはビニール手袋やマスク
エプロンなどを着用して使用しましょう。

 

 

 

正しい手の洗い方って?

7割の人が手洗いの正しい知識がない
まず水を出します、手を洗い終えるまで
出しっぱなしでもいいとのこと。

 

 

 

1 そして水で軽く手を濡らし泡立て
  手の平、手の甲をこする
2 手の平の上で爪の中、表面をこする
3 指を曲げて指のしわの中を洗う
4 指を曲げて洗う事で指先の細かいしわが伸び
  中の汚れを落とせます
5 指を組んで両手の指の間をこする
6 親指を反対の手でつかみねじるように洗い
7 手首を洗うとき、手の両脇をこする
8 手首から指先にかけて約20秒間水で洗い流す
9 ペーパータオルで手をふき取り
  ペーパータオルで水を止めるようにする

 

これで正しい手洗いが完了です!

 

 

 

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