ゲンキの時間

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

魚の賢い食べ方、かつお節はおススメです!

 
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2018年5月6日放送のゲンキの時間
今回は知って得する魚の食べ方の特集
魚でしか得られない様々な
健康効果があります。


 

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魚の賢い食べ方とは?

宮城大学の西川正純先生に
教わります、2015年9月に
放送された青魚の特集でも
レッド吉田さんとコンビを組み
登場していました。

 

 

青魚に隠された健康パワーとは?

 

 

 

魚の健康ポイントは良質な脂
そこで回転ずし店へ行く事に。

 

 

 

そこで分った事なのですが
★ 白身魚から得られる健康効果
筋肉量アップに期待が持てる
身の色に秘密があるという。

 

 

 

白身魚は赤身魚よりも脂肪が少ない
なので筋肉量アップに期待できる。

 

 

 

赤身魚は回遊魚に多く長時間
泳ぎ続ける為、エネルギーとして
脂肪を蓄える。

 

 

 

筋肉に酸素の補給を助ける色素成分が
多いため身の色が赤くなるという。

 

 

 

対して白身魚は海底でゆったりと
過ごす性質がある魚そのため
身には脂肪分が少ないため
タンパク質が多く含まれている。

 

 

 

白身魚で代表的なのは
・金目鯛
・鯛
・ヒラメ
・スズキ
・スケソウダラ

などです。

 

 

 

★ 赤身魚の健康パワー
不飽和脂肪酸であるEPAが多く
含まれている、血液中のEPAの量が
少ないと血小板がかたまりやすく
血液も滞りがちになるという。

 

 

 

EPAをたくさん摂れば
血小板がかたまるのを防ぐため
血栓の予防にもつながる。

 

 

 

赤身魚で代表的なのは
・マグロ
・アジ
・ハマチ

などです。

 

 

 

マグロの中で血液サラサラ効果が
期待できるのは、中トロ
その理由は赤身も程よくあり
脂肪も程よくというバランスが
中とろは保てているためです。

 

 

 

また赤身魚に多い不飽和脂肪酸の
DHAは脳の神経伝達機能を高め
記憶力などの認知機能の低下を
抑えてくれる働きがある
つまり認知症の予防にもつながります。

 

 

 

また朝に魚を食べる事も勧められている
DHAやEPAの吸収率が
朝の方が良いためです。

 

 

 

また調理法にも意識しましょう
一番いいのは生で食べる事ですが
毎日は飽きますよね?
なので煮魚や缶詰で食べるとよい。

 

 

 

魚は週に3回以上摂取する事が
望ましいと言われているのですが
その量はというと、
・マグロ 20g
・ブリ 40g
・サバ 80g

これを毎日続ける必要がある
実はこれが一番大変なんですよね。

 

 

 

1日にDHAやEPA合わせて1000㎎以上
摂取する事が理想と言われています。

 

 

 

効率よく摂取するために
ある食材に注目が集まっています。

 

 

 

かつお節の驚異の健康効果とは?

かつお節には主に2種類あり
・枯節
噛むと甘みが広がる
・荒節
味が濃い

 

 

 

次に健康パワーですが、かつお節は
栄養の宝庫と言われています。

 

 

 

・イノシン酸
うま味成分の一種で生カツオの
エネルギー源となる物質から
熟成される際に生まれる成分

 

 

 

人の体内の細胞を活性化させ
新陳代謝を促してくれます
末梢の血行が良くなり
冷え性やむくみの改善に期待できる。

 

 

 

・環状ジペプチド
加熱の際に生まれる成分で
抗酸化作用や抗菌作用などの
抗ウイルス作用がある。

 

 

 

・必須アミノ酸
かつお節には全て含まれている
トリプトファンは脳でセロトニン
という神経伝達物質を作る

 

 

ヒスチジンは脂肪燃焼を促進
その他にも、必須アミノ酸は
疲労回復や肝機能サポート
貧血改善や筋肉活性、精神安定
などの効果にも期待が持てるという。

 

 

 

 

 

 

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