ゲンキの時間

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

救急救命のやり方はどうすれば?

 

2018年9月9日放送のゲンキの時間
今回は救急救命の特集です
AEDは現在、日本全国に65万台
設置されているが使用率はわずか6.5%
きっと難しいと感じてしまうのでしょうね
だけど実は簡単に使えるというのです


 

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救急救命、どのようにしたらよい?

1 脚に油がかかって大やけど!
火傷の対処法ですが
最初は119番で救急車を呼び
移動できるようであれば、風呂場へ行き
清潔な流水で冷やす。

 

 

 

氷を使うのも有効ではあるが
局所的に冷えて凍傷になる
恐れがありますので使用は控えよう。

 

 

 

その場から動けない場合は清潔なタオルを
濡らしている胃の上から患部を冷やす
衣類を無理やり脱がせると水ぶくれが破け
感染症のリスクが上がるので
そのまま冷やす。

 

 

 

救急隊が到着するまでタオルが
温かくなったら、再び水に濡らして
こまめに交換し続ける。

 

 

 

2 気道異物
お餅を喉に詰まらせてしまった場合ですが
まず声を出せるか確認をする
そして咳が出せるかも確認
どちらもダメなら救急車を予防

 

 

 

救急車が到着するまでにできる事は
背部叩打法、脇から手を入れ前屈みにし
あごを出して気道を確保
肩甲骨の間を手の付け根で強く叩く。

 

 

 

もう一つ腹部突き上げ法というのもあり
背後から抱えるように腕を回し
握りこぶしをみぞおちの下に
当て引き上げる
横隔膜を持ち上げ腹部に圧力をかけ
異物を出す方法です。

 

 

 

3 意識不明
身体を動かさず意識の確認をし
無ければ救急車を呼ぶ
そしてAEDを準備、なければ誰かに
持ってきてもらおう。

 

 

 

次に物を動かし空間を確保し
胸や腹部を10秒見て呼吸の確認
呼吸がなければAEDを使用。

 

 

 

AEDの電流刺激が終わったら心臓マッサージ
頬骨圧迫ですね、胸の中心に
手の付け根を当てもう片方の手を乗せる
肘を伸ばし体重を真上から
垂直にかけ胸が5㎝沈むまで1分間に
100~200回圧迫と解除を繰り返す。

 

 

 

頬骨圧迫の目的は脳に強制的に血液を
送ることが目的圧迫が足りないと後遺症が
残ることがあるのです。

 

 

 

AEDは心臓に電気刺激を与えて
一度リセットして再起動させることが目的

 

 

 

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