ゲンキの時間

ゲンキの時間、過去放送の簡単まとめ

危険な咳の見分け方はどうしたら?

 

2018年10月14日放送のゲンキの時間
今回は危険な咳の見分け方について
その何気なく出ている咳が
実は命を落とす危険性がある病の
前兆かもしれないという
見分け方は学んでおきたいですね。


 

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危険な咳ってどんなの?

日本医科大学の木田厚瑞先生の話では
咳は人間の肺を守るために大切なもの
いわば防御反応なのです。

 

 

 

単発的なものだと大丈夫ですが
長期的に咳があるのは病気が
隠れている可能性が高いという。

 

 

 

危険な咳を見極めるには症状が重要
痰がでるのか?
いつごろ出るのか?
痰の色はどうか?
という事がポイントとなってくる。

 

 

 

番組に出ていたゲンキチャレンジャーの方は
咳の事が気になっていて、その時の症状から
どんな病が隠れている可能性があるかを
診断してもらっていました。

 

 

 

1つ目のケースは、こんこんという咳が
季節の変わり目、朝起きた時に起こる
この場合に疑われるのが喘息です

 

 

 

喘息はアレルギー物質や風邪などが
きっかけで気道が狭くなってしまう病気
悪化すると粘り気のある痰や
ヒューヒューやゼーゼーという咳が出る。

 

 

 

2つ目のケースは
ゴホンゴホンという咳が出て
透明な痰もでる

人と話している時やラーメンを食べている時
出たりすることがあるという。

 

 

 

この場合に考えられるのがCOPD
いわゆるたばこ病です

 

 

 

肺の組織の一部が壊れたり
気管支が慢性炎症を起こしている状態
酷くなると、息切れがすぐ起こってしまい
最悪の場合寝たきりになるし
命に関わる病気のリスクが高まる
まずは禁煙をしないといけない。

 

 

 

3つ目のケースは
エッヘンという咳に、黄白色のたん
それが寝ている時に起こる
考えられるのは、後鼻漏

 

 

 

鼻水が喉へ落ちていく感覚って
感じる人も多いかと思いますがこれのこと
アレルギー性鼻炎や蓄膿症などでも
黄色っぽい鼻水を過剰に分泌する

 

 

 

特に寝ている時の姿勢では
鼻水が喉の奥へと流れ込みやすい
後鼻漏の場合、耳鼻科の先生に診てもらう

 

 

 

他には
飲酒時に出る咳に胸焼けがする
げっぷが多い、せき込む
という場合は逆流性食道炎が考えられる
専門医へ受診しましょう。

 

 

 

さらに恐ろしいのが・・・
ゲホゲホという咳が、寝ている時に
泡状の痰がでる場合は心不全
可能性があるといわれている。

 

 

 

心臓機能が低下し血液が送り出せない
という事が起こる病気です
心不全を患っていると、肺にある
毛細血管に血液が滞り水分がしみ出す
肺に溜まってしまうのです。

 

 

 

この水分が泡状の痰となり
酷い咳や呼吸困難を引き起こすのです。

 

 

 

今日からできる喘息の対策法

秋は季節の変わり目という事もあり
ダニが死骸となって空気中を舞う
季節でもあります。

 

 

 

なのでダニ対策も、喘息の対策に
当てはまる、なので掃除をこまめに行い
カーペットの裏側も掃除機をかけたりしよう

 

 

 

カビにも注意、エアコンや加湿器も
念入りに掃除をしましょう

 

 

 

既に喘息を患っている人は
呼吸筋を鍛えていく必要がある
腕を高く上に伸ばし、大きくゆっくりと
回す程度でよい、1日10回程度を目安に
慣れてきたら段々と増やしていこう

 

 

 

外でのジョギングを行う人も
いるかと思いますが、今の時期は季節の
変わり目で空気も冷たくなっている
大きく呼吸をする事で気管支を刺激し
喘息の発作を招く事もある。

 

 

 

この場合、マスクをして運動を
するようにしましょう

 

 

 

 

 

 

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